そのはずです。コロラドの大麻専門弁護士でありデンバー大学法学部非常勤教授でもあるロバート・ホーバン氏は、米経済系ニュースサイト『インターナショナル・ビジネス・タイムス』で次のように述べています。「これは、DEAの権限を超えた行為です。DEAは法律を執行するだけで、法律を作ることはできません。それにもかかわらずDEAは、『マリファナエキス』という呼び名でまったく新しいカテゴリを作ることを主張し、また、それによってすべてのカンナビノイドに対して規制を押しつけようとしています。DEAは、すべてのカンナビノイドを違法と呼びたいのでしょう。ですが、そうする権限は彼らにはありません。」


米ヘンプ協会(HIA)も協会法律顧問チームに意見を求めた後にこれに加わり、「過去の規制がカンナビジオールのステータスを変えることはないという意見で一致しています」と述べています。同協会はさらに、重要な以下の点を挙げています。


2014年のアメリカ農場法第7606項では、ヘンプはマリファナとは区別され、規制物質として扱われていません。


協会は、DEAの立場に強く反対し、第7606項の下でヘンプの製造、加工または販売を阻止する何らかの行動を取るようなことがあれば、これに対し防御措置を図るつもりです。


12月14日に公表された最終規則は、スケジュールに分類するための措置ではなく、登録様式上の物質特定の記録に関する行政的な措置でした。


以上のことから、プライムマイボディは、米国の全50州において皆さまがプライムマイボディのナノ強化ヘンプオイルを取引される上で差し迫ったリスクがあるとは考えておりません。当社CEOのポール・ロジャースは、ヘンプ業界最大手の法律事務所のコンサルタントらと連携してこの問題に取り組んでおり、当社は引き続き皆さまがDEAの規制に触れることがないよう、あらゆる関連情報を提供してまいります。